Nakaji Magazine

ゆるーく更新する「一生ものの大学受験」スタッフブログ

最強の上司になるために必要な5つの考え方

 

From ナカジ 

 

From 「SUPER BOSS」 著:シドニーフィンケルシュタイン

 

スーパーボスとは

部下や弟子を次々と育てて、成功させる偉大なコーチ、才能の発掘者。部下や弟子のやる気を出させ、指導し、こき使って本人の限界を超えさせる。溢れる情熱を持ち、有能な人材を見出す目利きでもある。リスクを恐れず、経験が浅い部下にも大きな仕事を任せる。特に優秀な部下には、独立を勧めることもある。彼らが外部で活躍するとスーパーボスの評判はさらに上がり、有能な人がスーパーボスに惹きつけられて集まり、さらに成功を遂げる。

 

記憶に残るスーパーボス

  1. 恐れ知らずの自信
  2. 旺盛な競争心
  3. たくましい想像力
  4. 軸がぶれない
  5. 裏表のなさ

 

 

恐れ知らずの自信

「問題などありやしない。あるのは解決策だけだ」

といった格言をほとんどあらゆう状況に当てはめる。

 

この大胆さはプライベートにも現れる。

 

スーパーボスの体の中には

「恐れ知らずの自信」が

染み込んでいるということだろう。

 

 

旺盛な競争心

負けん気が強く、闘争本能がDNAに染み込んでいるかのようにスーパーボスは競争を生きがいとしている。

ロバート・ノイスは息子と公園で野球をするとき、初級で何としてもヒットを打とうとしたという。

 

たくましい想像力

スーパーボスは空想家であり、夢を実現するためにはどうすればいいかを真剣に考える。

「ローレンと夕食を食べるときは、仕事のことを忘れて夢について話をしました。例えば、アスペンにスキーをしに行くとしたら何を着るか、宿はどんな布団があるか、車は何に乗るかといったことです。サングラスはかけるか、レンズは偏光グラスか。そんな風に世界を作って、空白をどんどん埋めていくんです。」

 

軸がぶれない

スーパーボスは一部のリーダーがするよな誤魔化しはしない。自分のエゴを満たすことに気をとられることもない。いつでも自分自身や信条や価値観に対して誠実なのだ。

「客足のことは気にしない人です。興味があるのは、音楽をできるだけ最高のものにすることだけで、指揮者について回る雑事は見向きもしません。ただ芸術と作品のことのみを考えているんですよ。見ていて感心するほどです」

 

裏表のなさ

自分を全く偽らないので、刺激的で面白くて生き生きしている。近づいた人は、否応なくエネルギーを注入されるだろう。