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Nakaji Magazine

ゆるーく更新する「一生ものの大学受験」スタッフブログ

【メモ】本質を見極めるために大切なこと

物事の本質とは何かを理解する

 

物事の本質とは、1つの物事の周りについている無駄を削ぎ落としたコアの部分。

 

見たままの形に惑わされず、中心にある種(=本質)を見抜けられるようになるには、どうしたら良いのか。

 

 

 

 

先入観を持たない。

 

良い悪い。好き嫌いなどの感情を持たずにインプットするということ。

 

入ってきた情報は、自分の価値観や経験という「色眼鏡」を通して識別される。

 

自分の損得勘定や短絡的な視野で間違った方向への判断をしてしまう可能性がある。

のちに不利益として自分に返ってくることも。

 

それは本質を見失った結果。

 

 

直感を大切にする

 

ファーストインプレッションはあながち間違ってはいない。

 

先入観と矛盾するように聞こえるが、自分の第6感も重要な判断軸。

 

はじめの直感とは違う決断をしてしまった場合。大事な本質の場合は、ふとした時にその決断について考える時がくる。その時に、そのまま進んで良いのかを考える機会がくる。その時にもう一度自分の中に存在している潜在的な直感を大切にしよう。

 

 

「なぜ?」のクセをつける

テレビ・雑誌・ネットなどであらゆる情報が溢れている。

その大量な情報の中には、誰かの思惑で着色されてしまっている情報も多く存在する。というか、ほとんどがそうだ。

例えばテレビだったら、「視聴率をあげたい」という目的があるから、嘘は流さないにしても、少し大げさにいうことなどもある。これは雑誌やネットなどでも同様。

 

だから、それを鵜呑みにして流されてしまっていては、本質はつかめない。

 

これが「情報に踊らされる」ということ。

これはとても危険。

 

そうならないために、

つでも知り得た情報に「なぜ?」のクセをつけるようにしたほうがいい。

 

「自分はどちらの側面から物事を見ているのか」

「その情報はどこから来て、なぜあるのか」

 

を常に自分の頭で考えるクセを持つようにしよう。そうすることで自然と見抜く力は鍛えられていく。

 

 

無駄な情報は捨ててしまおう。

 

無駄なことを持ちすぎると、無駄なことだけに埋もれて、大切なことを見失う。

自分の周りをすっきりさせておかないと、本質を見抜くことは愚か、新しい情報さえ入ってこない。

例えるならば、容量パンパンのスマートフォンのような状態。

 

入って来た情報をなんとなく保留にしてない?

来ていない服がタンスの奥で眠っていない?笑

 

無駄を削ぎ落とすことは物事の本質を見抜くためには大切な作業だ。

 

すべてのことでこれは言える。断捨離だね。

 

 

膨大な知識、幅広い視野

 

物事の本質を見抜くために、

経験と学習は欠かせない。

 

分析を進めていく上で、比較対象となるものは自分で見聞きしてきた知識。

盲信は危険だが、経験と知識を積み重ねた自分の武器は、絶対的な指針となる。

 

何事も経験。それが自分の血となり肉となる。

 

 

見抜く力には頭だけでなく、フィジカルも

 

本質を見抜くには頭でっかちではいけない。

体力がなければ、見極める前にゲームオーバーになってしまう。

 

頭だけでなく身体のコンディションも大切。

体調がすぐれない時は気分も塞ぐ。そんな時に正しい判断をしろと言われても、できないことのほうが多いだろう。楽な方へと流されて、結果的に大損する可能性もあります。

 

姿勢を意識する。階段を使う。意識してストレッチをする。

日常の少しのことから、フィジカルは強くなる。

そうなるとメンタル面もタフになる。

そして、物事を見抜く力にも一役買うだろう。